2022/03/27

スタッフコラム

お花見にお茶でまったり過ごしてはいかがですか。

こんにちは、アーティステーション糸島です。

福岡県の今年の桜が満開を迎え、花見の季節になりましたね🌸

ということで、お店の前のチョークボードには
「五光窯」さんの唐子をモチーフに、花見を楽しむ二人を描きました。

一見、カンタンそうに見える絵ですが、
実際に描いてみると、”愛らしさ”を表現するのがなんと難しいこと💦

「五光窯」さんは磁器の造形も素晴らしいですが、
そこに藤本先生の繊細で柔らかいタッチの絵が掛け合わされて
とても魅力のある作品です😊

ちなみに、中央に置かれている急須は「陶工、林潤一郎」さんの作品です。

林潤一郎さんは、波佐見町三股郷を拠点にして、茶器を中心に作陶されているアーティストです。

モデルの急須(7枚目)はカフェ用なので売り物ではないですが、
実際に手で触ってみたい時は、お気軽にスタッフにお声掛けください。

現在、林さんの急須作品は販売中です。

コロナで外出は難しいかもしれませんが、

良い春をお過ごしください☺️🍀

ー【唐子についての説明】ー
唐子の図柄は別名、「献上唐子」と呼ばれ、
かつては朝廷や将軍家の献上品となりました。
松の木の下で無心に蝶とたわむれる唐風の子供が描かれており、
子孫繁栄と富貴隆盛を願う意匠となっています。